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2014年9月12日金曜日

スーパームーンなゴマフアザラシ at 男鹿水族館GAO

スーパームーンです

本日、動物園・水族館ニュース 日刊 Zoo Ring の記事をまとめていて笑える記事がありました。

事前情報として、一昨日の夜はスーパームーンということで、大きな丸いお月様を見ることができたようです。
東京は天気に恵まれず、見ることができませんでしたが。

それで、東京以外の動物園・水族館では、スーパームーン関連の記事がブログに掲載されていたりしたのです。

昨日驚いたのは、いおワールドかごしま水族館のスタッフブログのこちらの記事、「スーパームーン」。

こちらはカタカナです。実際、とてもかっこいいハンドウイルカのスーパージャンプの写真が掲載されています。
これだけでご飯3杯くらいいけるようなインパクトのある写真です。
著作権の関係でこのブログに直接引用できないのがとても残念です。リンク先でぜひご覧ください。

そして本日のインパクト記事はこちらです。
ひらがなで「すーぱーむーん」となっているあたり、ほのぼの感が出ています。

まずはリンク先を見てきてください。
男鹿水族館GAOの誇るスーパームーンの写真が2枚あります。

ひとしきり笑い転げたところで、ここでいつものように疑問が湧いてきたわけであります。

ゴマフアザラシ。Wikipediaより。著作権情報

丸くなけりゃいかんのか?

もちろん、丸いからこうやって記事になるわけなのですが。

なぜ、丸いのか、考え始めると止まらないのです。

まさに潜水艦がこの形なので、丸いほうが水中で有利なのかなと最初は思ったのですが。

マグロとかマンボウとか縦長ですし、ジンベエザメとか横長ですし。もっと水に適応しているはずの魚たちって、真ん丸じゃないですよね。

じゃあ、別の観点で、哺乳類だから?

あばら骨があるので、ある程度体が丸くなるのはこれで説明がつきます。

けれども、同じ哺乳類でも人間はこんなに真ん丸ではないですし、カワウソとかもどちらかというとひしゃげています。

どうしてなんでしょう。

考え始めると、今夜、月が出るころになっても眠れなさそうです。

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